7時の阪神電車に乗るために、同居人と6時45分に自宅発。駅前のファミマで、バスの中で食べるおにぎりなどを買い込む。
三宮の駅は、朝も早くからたくさんの人。喫茶店もモーニングを食す観光客らしき人で満員。神戸に観光に来たらしい皆さん、ありがたいことです、どんどんお金落としていって下さい m(_ _)m 。駅弁屋さんも開いていて、ここでお弁当買えばよかったーと少々後悔。
新神戸駅が始発のバスは、しかし空のまま(こんな時間に新幹線で神戸に降りて徳島に行く人はいないらしい)三宮のバス停に入ってきた。チケットの番号通りの席は、一番後ろ。殆ど予約でいっぱい、前日にチケットを買っておいて良かった。
バスは明石海峡大橋に乗るために一路西神へ。四国へ行くのに六甲の北側へ出るというのも不思議な心持ち。朝御飯のおにぎりをいただく。睡眠不足なのに何故か眠くならない。やがて方角を変え、トンネルを突き切ると見覚えのある、大橋の北端のバス停に出た。
強い日差しの中大橋を渡り、淡路島を走り、これなら予定より20分は早く着くかなと思っていたら、四国に入ってから進みが少し遅くなった。よく信号で止まる。
徳島の街に入るまでに、変な看板をいくつか見かけた。ホテルの名前が「ホテルすだち」だったり (@_@; 、性別年齢不問でお客様募集中のガソリンスタンドがあったり (^_^; 。
吉野川を渡って徳島の駅についたのは、それでも予定より10分は早かった。おかげで、予定より1本早い電車に余裕で乗れることになる。
2両編成のワンマン汽車は既に、徳島駅改札の目の前のホームに停まっていた。板東まで290円(だったかな? 同行人に出してもらったから ^^;)。自動改札でないのも、改札員が女性だったというよりも今となっては(関西人の感覚では)珍しい。
発車までの時間、同居人が KIOSK で地元情報誌を入手 (^o^) 、その名も「あわわ」(^o^; 。特集は郊外型レストランと、徳島の夜の食事処。他に松山の小特集があったり、編集後記が吉野川堀埋め立てに対する住民投票についてだったりするのが、地元らしい。徳島 - 神戸・大阪方面バスの時刻表も載っている。
反対側のホームに、混雑した列車が到着し、中学生くらいの子供たちが大量に降りてきた。改札口も精算窓口も人でいっぱいに。みんな徳島に遊びに来たのかな?
こちらの電車の入りは半分より少ない。時刻通り発車、バスで北から南へ渡った吉野川を再度逆に渡り、対向車との時間待ち合わせで止まったりしながら、目的地板東に着いたのは10時10分過ぎ。無人駅、車掌さんが切符を集めてまわる。
駅前にはしっかりとお遍路向けタクシー会社が。幸い客引きはなし (;_;)(恐がり) 。そのまま「別冊」の地図を見ながら一番札所へ歩き出す。