入ったのはどうやら本堂の裏手から。表に回って、手を洗い、時間に余裕がないにも関わらずしっかり鐘を撞く (^_^; 。
まず本堂で読経。一番の時と比べると、随分スピードアップしている (-o-)〜 。しかし当然上には上が山ほどいらっしゃる、後から来たおじさんは、お経も持たずに(空で唱えることができる人でもお経を持つのがしきたりらしいけれど、特に持たなくて悪いわけではなさそう)、本堂の前を左へちょっと歩き右へちょっと歩きしながら速いスピードでお経を唸り出した。
次に大師堂へ来て読経を始めると、程なくしてこのおじさんが来て、やはりうろうろしながらお経を唸り出す。そのスピードにも関わらず、わたし達が読経を終わってもまだ唸っていたから、一通りのお唱えをきちんとしていたのだろう、ただ何を唸ってるか良く分からなかった (^_^; 。
さて納経所へ向かってそこに並ぶ人を見て、自分がお杖を持っていないことに気づく (・o・;; 。
本堂の階段の横に立てかけたまま、忘れてしまっていた。危ないところだった (;_;) 。
お杖さんに「あちらが大師堂だよ〜 ( ;o;)/」と大師堂に向かって振ってみせ、さて今度こそというところで、今度はその大師堂で納め札を納めるのを忘れていた (^_^; 。
紀行文に時々、お杖を宿とかお寺とかに忘れそうになったというくだりが出てきたけれど、こういうことだったのか〜 (+_+; 。
納経所のおじさんに朱印をいただき、御本尊像を挟んでいただく。こちらでも明石海峡大橋記念札もいただいた。
こちらの納経所の周りにはこれから朱印をいただく人、いただいて一休みしてる人、掛け軸にいただいた朱印をお寺が用意したドライヤーで乾かしている人、など結構人が集まってにぎやかしい雰囲気だった。
...果たして無事帰れるか? (((; ‥)/ / ご案内に戻る