日帰り遍路旅(一番〜三番)
謝辞
おかげで昨夜よりは、じつに良く眠れました ( _ _) zzZ 。
同行者さん、お杖さま、そしてこの速攻だらだら文を読んで下さった方、お疲れさまでした&どうもありがとうです m(_ _)m 。(1998年11月24日記)
参考資料
(11月25日記、基本的に敬称略です m(_ _)m)
単行本
殆どの紀行文は残念ながら、素人さんが書いたために分かり難く(自分だって素人のくせにですが)、あるいは(宗教を持たない人には違和感を覚えるような)育ちゆく宗教心が表に出過ぎて、お遍路を知らない人が読むには苦痛だと思います。
こちらでは、中途半端に目だけ肥えたわたしでも、あるいはお遍路を知らない方でも読んで分かりやすいものを選んでみました。(「選ぶ」という行為からして、空の思想に反するかもしれませんが ^^;)
- 『おへんろ出会い旅』(おかざききょうこ、コアラブックス)
- 紀行文の中で唯一強力にお勧めできる本。なにしろきちんと読者の笑いを取ってくれる(?)のがポイント高し (^_^; 。面白いだけでなくお遍路ガイドとしても分かりやすいです。順番通りでなく"バラバラ打ちもOK"という適当さが、とても心強いです (^^; 。そして最後にお杖をお寺に納めようとするくだり、ほろりとさせられます (;_;)
- 『四国八十八か所 (1)発心の道場』(NHK出版)
- ご存知(?)NHKの番組の単行本化。毎週日曜朝6時半から(再放送は金曜朝9時半?から)の番組で、2年間に渡り月替わりの案内人が四国を一周するというもの。番組と同じく、この本もお遍路を知るのによい機会です。
ガイドブック
- 『四国遍路ひとり歩き同行二人』(へんろみち保存協力会編)
- 愛媛の保存協力会が発行した、主に歩き遍路向けのガイドブック。2冊セットで、「別冊」の地図はルートだけでなくお店や宿情報も詳しく重宝。一番札所の売店でも売られてました。
- 『四国八十八ヵ所めぐり』(宮崎建樹監修、JTBキャンブックス)
- ガイドブックの中ではおそらく最も親しみやすい。高田京子さんのお遍路案内を読めば、初心者でもどのようにお遍路を始めて良いか、よい手がかりになると思います。
- 『四国八十八ヵ所巡り』(旺文社旅の森19)
- 知る限り最初に出たお遍路を取り上げた旅行ガイドブック(手元にあるのは1994年版、そのため今は通番が19から変わっているかも)。旺文社は地図がきれいで分かりやすいです。
その他紙ベースの資料
- 2万5千分の1地形図(国土地理院発行)
- 大きな書店で手に入ります。今回は一番より三番でしたので「板東」と「大寺」の2枚で間に合いました。三番までを歩いた限りでは、細い道同士が斜めに交わりあったりと、道が分かり難い印象を受けました(これも関西人だから?)。コンパスも用意して使いこなせるようになればより安心です (^_^) 。
- 時刻表
- 四国では汽車・電車の本数が関西より少ないので、日帰りだけでなく汽車・電車利用のお遍路にも必要と思います。わたしはコンパクトな割には長距離路線バスのタイムテーブルも乗っている、交通案内社の580円の(文庫本より一回り大きい)ものを、必要頁だけ切り取って使いました。
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...は、webpage集にて挙げます、いずれ (^o^;;; 。
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